山 行 報 告
2025/2 /28~3 / 1  上州:赤城山    メンバ:彦左衛門、他1名  記録:彦左衛門

 氷結した大沼を見下ろす  こんな雪の尾根を登ってゆく  駒ヶ岳へ続く稜線  黒檜山山頂  向こうに上州武尊山が見える 
 滝沢温泉 滝沢館         
【コースタイム】

 (2月28日[金])

 横浜==おのこP~黒檜山登山口~黒檜山~駒ヶ岳おのこP==滝沢温泉[泊

 (3月1日[土])

 滝沢温泉==横浜

【記 録】

 (2月28日)

 
東名の渋滞に巻き込まれ遅くなったので黒檜山だけのピストンに変更、 登山口近くの駐車場に着いたのが1115分。曇ってはいるが天気はまずまず。

 準備をして出発、今年は雪が多いみたいで降りてきた登山者に聞くと、「雪がもりもりにあります」と言っていた。

 結構急登続きでかったるい。途中、氷結した大沼を見下ろすとてんてんと氷の上でワカサギ釣りをしている人が見える。

 さらに登り続けると駒ヶ岳に続く稜線が近くなってくる。東名の渋滞に巻き込まれなければラウンドできたのになと思いつつ登る。

 1時間40分で黒檜山の頂上に着く。上越の山なみが見えて気分のいいところである。

 谷川も武尊も今年は雪が多いように見える。頂上で昼食をとり下山。

 息子のワンタッチのアイゼンには雪玉が付かないのだが、半世紀前の一本締めのアイゼンには雪玉がすぐについてそれをストックで叩いて落としながら降りる。疲れた。

 結局、同じコースを下るのに1時間10分かかった。

 下山後は日本秘湯の会の温泉であるらしい滝沢温泉へ。赤城南面の、たぶん温泉法が変わる前は鉱泉だったのだろう小さな宿だが雰囲気は良かった。

   ちなみに登山口で降りてきた人が「雪がもりもりにあります」と言っていた雪は、上越あたりの冬山を知っている人間からすると、「このくらい雪あったら冬山ぽくっていいよね」というくらいの積雪量だった。


 (3月1日)

 
移動のみ